活動紹介ブログ

新入会員歓迎会を開催
 6月23日(土)、「新しい会員を温かく迎えよう」と昨年度入会した会員を対象に新入会員歓迎会を開催し、新会員3名と役員5名が参加しました。
 最初に全商連作成の「ようこそ民商へ」のDVDを全員で鑑賞。次に前田会長が「民商に入会していただいてありがとうございます。民商に入ってよかった、よかったことは人にも勧めようということで会員を大いに増やしていきたいと思っています。ぜひまわりの業者にも民商を勧めてください」とあいさつ。

 その後に、会員の店の弁当を味わいながら交流し、自己紹介や商売の話で和やかな懇談を行いました。役員は「会議とは違って、お互いの事を知り合えて良かった」と感想を話していました。
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稲沢民商婦人部第29回定期総会を開催
 稲沢民商婦人部第29回定期総会を6月16日(土)に稲沢市勤労福祉会館にて行いました。片山副部長が議事をすすめ、来賓あいさつには、日本共産党稲沢市議団より渡辺ちなみ議員が「稲沢市の公共施設の縮小化、巡回バスの利用の不便さ」などが報告されました。愛婦協から大坪副会長が参加されました。梶浦部長から方針案、鹿島会計より決算・予算案の提案がされました。

 総会終了後、角田さん(稲沢市民病院元看護部長)から「口腔ケア」について講演、小崎さんによる「お笑い体操」なども行われました。
 昼食後、全商連発行のDVD「消費税10%増税どうなる」を視聴しました。
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国民平和大行進 核兵器のない平和な社会をめざして
 2018国民平和大行進(津島市 → 愛西市 → 稲沢市)が6月7日(木)に行われ、稲沢民商からは、前田会長、先導カーのアナウンスに梶浦婦人部長、塩田愛商連常任幹事、鹿島理事が参加しました。今年は久々の晴天に恵まれ、午後から平和支所から出発し、行進中は「平和行進です」「ノーモア広島・ノーモア長崎」と市民に訴え、稲沢市役所玄関で行われた集会には、市長、議長が揃って参加。市長は、「被爆国として、その恐ろしさを一番わかっている国として、その悲惨さを伝える義務がある」と市役所ロビーや図書館で原爆パネル展示を行っていることなど非核平和行政を報告しました。終結集会は、JR稲沢駅前で行われました。

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稲沢民商第49回定期総会を開催しました
 6月1日(金)、19時から稲沢市勤労福祉会館で稲沢民商第49回定期総会が開催されました。
 当日は各支部からおよそ34人が参加しました。梶浦副会長の開会あいさつの後、、前田会長があいさつ。その後、稲沢市長代理として稲沢市商工観光課久留宮課長、日本共産党稲沢市議団から渡辺市議、憲法をくらしに生かす稲沢民主市政の会から事務局の茶原さん、稲沢原水協から山岸理事長、年金者組合稲沢支部から徳永支部長、国民救援会稲沢支部から秋田支部員、日本共産党から曽我部さん、前進座から俳優の渡会さんが、それぞれ来賓あいさつをし、引き続いて総会方針、決算予算が提案されました。休憩後、全商連発行のDVD「消費税10%増税どうなる」を視聴後、15日集金の表彰があり、次期役員の提案をが行い、提案の採択がされ、最後に服部副会長が閉会のあいさつをされました。

来年は稲沢民商創立50年です!
 来年は稲沢民商創立50周年の節目の年です。総会提案では、増勢に転じるために、年間増勢に見合うよう、毎月増勢を基本に、327名の読者(市内対象業者比12.0%)、218名の会員(市内対象業者比8.0%)も承認されました。
 新たな体制で気持ちも新たに組織拡大をめざしましょう!
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3・9重税反対全国統一行動稲沢集会
 3月9日(金)、稲沢市勤労福祉会館にて「3・9重税反対統一行動稲沢集会」が開催され、63名が参加しました。

 集会では、曽我部稲沢原水協副理事長が開会あいさつ。税務情勢について前田会長が「住民主人公にふさわしい財政の確立を求め、私たちの要求として、強権的な税務行政に立ち向かい納税者の権利を守るために重税反対統一行動を毎年行っています。重税反対・消費税増税中止、改憲阻止、戦争法・マイナンバー廃止、民主的税制・税務行政を実現するために力を合わせよう」と挨拶されました。
 
 日本共産党衆議院愛知9区予定候補渡辺裕氏から連帯挨拶。
 倉敷民商弾圧事件について国民救援会愛知県本部竹崎事務局長から「4年前のちょうど確定申告の直前に3名の事務局員が逮捕・起訴されました。禰屋事務局員が428日間刑務所に勾留され、小原事務局長、須増事務局次長も逮捕され、勾留されました。先日、広島高裁岡山支部は、倉敷民商弾圧事件・禰屋事務局員さんに対して、一審の不当判決(懲役2年・執行猶予4年)を破棄し、審理を岡山地裁に差し戻す判決を言い渡しました。
 判決では、一審判決が国税査察官の作成した報告書を「鑑定書」として採用し事実認定に用いたことについて、専門的知識にもとづいて作成されたものでなく、さらに別の査察官の作成したものを用いるなどしている点を指摘し、違法であると判断。この判断は、検察の立証活動がずさんであったこと、そしてその検察に「助け船」を出して査察官報告書を鑑定書として提出させ、それを採用した岡山地裁の訴訟指揮・判断を断罪するものでありました。
 今回の判決を勝ちとった力は、なんといっても禰屋事務局員、小原事務局長、須増事務局次長が全国に支援を訴えたことであり、弁護団の有罪判決の問題点を具体的かつ的確に批判した弁護活動であり、そして禰屋さんらの訴えに応えて全国から寄せられた支援でありました。
 判決でも『納税の計算で書類は正しく作られている、被害を受けた人はいない、実際脱税してお金を抜いたわけでもない』というところまで判断しています。それなのに有罪にしたという事件です。無罪を勝ち取っていくために署名を集め、裁判の傍聴にも行っていただき支援をしましょう」と報告がされました。

 各団体からのあいさつの後、近藤青年部長が集会決議を提案しました。
 
 その後、参加者たちはバスに乗り一宮税務署へ行き、前田会長が「要望書」を読みあげ、総務課長に手渡しました。会員のみなさんは申告書を提出しました。

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