活動紹介ブログ

税務行政の民主化を求め重税反対統一行動70名参加
 3月10日(金)、稲沢市勤労福祉会館にて「3・10重税反対統一行動稲沢集会」が開催され、およそ70名が参加しました。

 集会では、小沢副会長が開会あいさつ。税務情勢について前田会長が「住民主人公にふさわしい財政の確立を求め、私たちの要求として、強権的な税務行政に立ち向かい納税者の権利を守るために重税反対統一行動を毎年行っています。消費税増税中止、戦争法やマイナンバー制度廃止を掲げて運動の前進させよう」と挨拶されました。日本共産党衆議院愛知9区予定候補渡辺裕氏から連帯挨拶。
 
 倉敷民商弾圧事件について国民救援会愛知県本部竹崎事務局長から「3年前のちょうど確定申告の直前に3名の事務局員が逮捕・起訴されました。禰屋事務局員が428日間刑務所に勾留され、小原事務局長、須増事務局次長も逮捕され、勾留されました。先日禰屋事務局員対する岡山地裁の判決では懲役2年、執行猶予4年の判決が下りました。最高裁でたたかっている小原・須増裁判と共に、無罪を勝ち取っていくために署名を集め、裁判の傍聴にも行っていただき支援をしましょう」と報告がされました。
 
 各団体からのあいさつの後、近藤青年部長が集会決議を提案しました。
 
 その後、参加者たちはバスに乗り一宮税務署へ行き、前田会長が「要望書」を読みあげ、総務課長に手渡しました。会員のみなさんは順次申告書を提出しました。
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